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ウイスキー買取比較

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終売・休売ウイスキーの買取価格一覧——実額で見る「終売プレミア」

「もう作られていない」——それだけでウイスキーの買取価格は跳ね上がります。 このページは当サイトが毎週実測している買取実額(リンクサス公表値・ファイブニーズ買取実績)から、終売・閉鎖蒸溜所ボトルの現在値を一覧化したものです(2026年9月5日実測)。

終売ボトルの実額一覧(実測)

ボトル買取実額区分
軽井沢 FIVE DECADES 1960-20001,300,000円閉鎖蒸溜所
山崎 25年(旧型)810,000円現行銘柄の旧ボトル
白州 25年430,000円入手困難な長熟
竹鶴 25年160,000円終売(年数表記竹鶴)
軽井沢 15年 スリムボトル90,000円閉鎖蒸溜所
UD ポートエレン 22年 1978 レアモルト80,000円閉鎖蒸溜所
軽井沢 12年 スリムボトル60,000円閉鎖蒸溜所
メーカーズマーク ブラックトップ(750ml)35,000円終売(買取実績)
ボウモア 12年 カモメラベル(箱付)18,000円旧ラベル終売
カティサーク ディスカバリー25年5,000円終売(買取実績)

※リンクサス公表値(2026年9月5日実測)およびファイブニーズ公表の買取実績(買取日つき)。未開封・状態良好基準で、価格は毎週変動します。ブランド別の全実額は比較表へ。

「現行品より旧ボトルが高い」逆転の実例

実家の棚のボトルは「古いから安い」ではなく「古いから高い」可能性があります。ラベル世代の見極めが査定の第一歩です。

よくある質問

なぜ終売になると買取価格が上がるのですか?

供給が完全に止まる一方で、コレクション需要・飲用需要は残るためです。特に蒸溜所自体が閉鎖された軽井沢・ポートエレンは「今後1本も生産されない」ため、市場在庫が減るほど価格が上がる構造にあります。当サイト実測でも軽井沢 FIVE DECADESが130万円、ポートエレン22年が80,000円と、現行品にはない水準です。

現行銘柄でも「旧ボトル」は終売扱いになりますか?

なります。同じ銘柄でもラベル・仕様が変わると旧仕様は生産終了品となり、別価格がつきます。実測ではボウモア12年の旧カモメラベルが18,000円(現行12年は2,000円)、余市10年の旧ボトルが27,000円(現行は18,500円)と、現行品を大きく上回る例があります。ラベルの世代確認が査定の分かれ目です。

終売ボトルの売り時はいつですか?

基本は「価格が上がりきるのを待つより、状態が良いうちに売る」です。長期保管では液面低下・ラベル劣化のリスクが増し、これらは確実に減額要因になります。当サイトは主要終売ボトルの価格を毎週実測しているので、直近の動きを見て判断できます。

実家で見つけた古いボトルが終売品か調べるには?

ラベルの表記(年数・特級表記・輸入者)と液面をスマホで撮影し、買取業者のLINE査定に送るのが早道です。1989年以前の「特級」表記ボトルはオールドボトルとして扱われ、思わぬ値がつくことがあります。査定条件は業者で異なるため、事前に条件比較ページをご確認ください。

→ 39ブランドの買取価格比較表(毎週更新)|→ 軽井沢の買取相場|→ 査定条件の5社比較