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ウイスキー買取比較

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サントリーオールド(だるま)の買取価格——安いオールドと高いオールドの見分け方

実家の棚で最も見つかるウイスキーがサントリーオールド、通称「だるま」です。 結論から言うと通常品の公表買取価格は500円(リンクサス・2026年8月23日確認)。 ただし同じサントリーの古いボトルでも陶器ボトル・記念ボトルには2万円超の買取実績があります。 本記事は当サイトが実測・確認した公表値と買取実績のみで構成しています。

先に結論

オールド・ローヤル系の実測価格一覧

銘柄・仕様買取価格出典
サントリーオールド(だるま・通常品)500円リンクサス公表値(2026年8月23日確認)
サントリーローヤル SR(現行)1,200円リンクサス公表値(2026年8月23日確認)
サントリーローヤル 12年 黒ラベル3,000円リンクサス公表値(2026年8月23日確認)
サントリーローヤル 15年6,000円リンクサス公表値(2026年8月23日確認)
サントリーウイスキー 創業100周年記念「感謝百年」陶器ボトル(700ml)21,000円ファイブニーズ買取実績(買取日2026年7月29日)
サントリーウイスキー エクセレンス 有田焼 色絵花鳥文 陶器ボトル(720ml)24,000円ファイブニーズ買取実績(買取日2026年7月29日)

※公表値・買取実績は確認日時点のもので、状態・時期により変動します。買取実績は同一品の将来の査定額を保証しません。

なぜ通常のだるまは安いのか

オールドは長年にわたる大量流通品で、現存数が非常に多いためです。 ウイスキーの買取価格は「古さ」ではなく希少性と再販需要で決まります。 同じサントリーでも山崎・白州・響の年数表記ボトルが数万円〜数十万円で取引されるのは、供給が絞られているからです(全ブランドの実測比較表)。

確認すべきは「容器」——陶器・記念ボトルの見分け方

手元のサントリーボトルを査定に出す前に、次の2点を確認してください。 ①陶器製か(有田焼・九谷焼などの焼き物ボトルは容器自体が評価されます)、 ②記念表記があるか(「創業100周年」「感謝百年」などの記載)。 該当すれば通常品とは別の価格帯になります。記念ボトル全般の相場は記念・陶器ボトルの解説にまとめています。

よくある質問

実家にあるサントリーオールド(だるま)は売れますか?

通常品の公表買取価格は500円です(リンクサス・2026年8月23日確認)。値はつきますが高額は期待できません。ただしオールドでも記念ボトル・陶器ボトルは別物で、同じサントリーの陶器ボトルに21,000〜24,000円の買取実績があります(ファイブニーズ・買取日2026年7月29日)。捨てる前にボトルの形状と記念表記を確認してください。

高く売れるオールド・ローヤルの特徴は何ですか?

「容器そのものが特別か」です。当サイトが確認した実績では、有田焼などの陶器ボトル、創業100周年記念などの記念ボトルに万単位の実績があります。通常のガラス瓶のだるま・ローヤルSRは数百円〜千円台です。

古いオールドの方が高いのですか?

古さだけでは価格は上がりません。当サイトの掲載値では通常品のオールドは製造年代を問わず500円の公表値です。価値を分けるのは年代ではなく、陶器・記念仕様などの特別性です。ラベルや箱の記念表記を確認してください。

陶器ボトルは中身が入ったままでないとダメですか?

未開栓が原則ですが、陶器ボトルは容器自体に価値がつく実例があります(当サイト掲載: 響 祭原120周年 陶器ボトル 42,000円=未開封実績)。開封済み・空き瓶の扱いは業者で異なるため、開封済みの解説記事をご覧ください。

→ 記念・陶器ボトルの買取相場|→ 開封済みは売れる?